
4/26(土)からすでに上映されているようだった。東京では有楽町、立川、そして渋谷で上映されている。こういうときに、渋谷勤務というのは便利だ。しかも、渋谷は19:55の回が最終上映。これなら仕事が終わってからでも行ける。ゴールデンウィークのため比較的時間が自由になるので、本当はすぐにでも行きたかったのだが、どうせなら映画の日(毎月1日は映画の日だ)と考え、昨日観に行ってきた。

6人の役者の中では、ケイトブランシェットが秀逸。一番派手な時代を演じているというのもあるかもしれないが、中性的かつ破天荒なイメージが彼女にぴったし。また、マーカスカールフランクリンの歌と演奏は荒削りだったろうボブディランの若きころにこれまたはまっている。
時代とともに変わるボブディラン。だけど変わらない。
ジョンレノンもブライアンジョーンズもジョーストラマーもいないが、ボブディランがまだいることにわれわれは感謝すべきなのかもしれない。