先週の木曜日にNorah Jonesの武道館ライブに行ってきた。
Norah Jonesのライブは2010年以来の2回目。前回は赤坂Blitzでのワンナイトショー。今回は武道館という大きな小屋。予想はしていたけれど、席があまり良くなくて、本当に小指の先ほどの大きさでしか、Norahを見れないような席。一緒に行った黒こんぶさんはオペラグラスを持ってきていた。私はいつも会場に入ってから、持って来るべきだったと公開する。持っているオペラグラスが役だった試しが無い。
開演前の館内放送で第一部とか云々言っている。オープニングアクトがあるらしい。良くわからなかったのだが、あとから調べると、Norah Jonesが参加しているThe Little WilliesのギターのJim Campilongoのバンドだったらしい。カントリー色が強いものの、ロックやジャズでもあり、すごい旨い。数曲だけだったが、特にギタープレイに驚いた。
Norah Jonesの第二部は最新アルバム「Little Broken Hearts
Norah Jonesの声がなんと言っても素晴らしい。これは音楽会の宝と言っても良いのではないか。たどたどしい喋りとカタコトの日本語。これもまた良い。可愛い。
アンコールはアンプラグドな感じでとても良かった。
本当は彼女はやっぱり小さな小屋のほうが合うんだろうなと思った。
参照:黒こんぶさんによるブログ
参照:セトリ(セットリスト)
順序が逆だったかもしれないが、しばらく前にやっていたNHK SongsにNorah Jonesが出ていた回を見た。大ヒットしたDon't know whyはデモテープの演奏がそのままCDになったものだったとかを今さら知った。父親が有名なシタール奏者だったことも。
初期の作品ももう一度聴き直してみよう。
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そういえば、ここしばらく行ったライブのことを書いていない。備忘録代わりにでも書いておかなきゃ。と言っても、Perfumeばかりなんだけれど。